オール相続
和泉税理士事務所は
TKC全国会会員です
TKC全国会
TKC全国会は、租税正義の実現をめざし関与先企業の永続的繁栄に奉仕するわが国最大級の職業会計人集団です。
千葉県税理士会市川支部所属
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和泉税理士事務所
TEL:047-300-4536
s.izumi@tkcnf.or.jp

事務所紹介

所長挨拶

「潜在能力を活かし切る経営の総力支援」を当事務所の基本理念としています。

経済のグローバル化に伴う低価格化、円高による空洞化等、中小企業を取り巻く状況は厳しさを増しており、かかる変化の激しい状況では、ダーウィンの言葉の通り、「最も強い者が生き残るのではなく、最も賢い者が生き残るのでもない。変化に適応した者だけが生き残る」のです。

変化は現場にあります。現場の変化はグローバルに繋がっており、グローバルな変化が現場に繋がっています。貴社の潜在能力の全てを活かし切って、慌てることなく、腰を据えて、変化に対応して行きましょう!

当事務所は、大手企業の事業会社にも関与しており、連結納税にも対応しています。

和泉 俊郎

所長経歴

略 歴

2000年3月末、南行徳にて税理士開業。1999年末まで約30年丸紅(株)に勤務。丸紅時代は主として海外開発建設関係の営業及び債権・計数管理に従事。内7年間は海外駐在にて業務を遂行。この間、債権・計数管理業務に役立てるべく税理士国家試験に'チャレンジ・合格。また、債権管理・回収に携わり、通産省への陳情を通じて特例'保険金を取得、或いは、係争で全面勝訴を勝ち取った経験有り。


職務経歴

2013年末現在 顧問先数38件(法人28件、個人10件)。相続含め資産税にも注力。
2000年3月末 南行徳にて税理士開業
2000年1月末 税理士登録



丸紅株式会社勤務時代

1999年10月~
1999年12月
早期退職制度申請のためホーチミン駐在より帰国。
海外開発建設部 部長補佐。 12月退職。
1998年10月~
1999年09月
ホーチミン支店 副支店長 兼 サンワタワー合弁会社 副社長
主としてオフィス賃貸ビルの運営管理(経理・総務含む)に従事。
1996年10月~
1998年09月
丸紅技建株式会社の出向を解かれ、海外開発建設部 部長補佐。
19の海外事業会社からの配当・利子が収益源の部における計数管理に従事し、部員に対する計数面からの助言指導にあたる。特に1999年より導入の連結予決算対応業務を一任される。一方スペインの賃貸オフィスビルの売却・清算を自ら手掛け、二億円を超える利益をもたらす。
イラク債権回収に関しては、業界を纏め上げた陳情の末、特例保険金の取得に成功、また、10年を超える所係争事件の最後の係争において全面勝訴を勝ち取る。
1996年04月~
1996年09月
出向先にて、イラク管理部長の他、新たに経理部長を兼務。
法人税等及び消費税に係わる税務申告及び税務調査にも対応。
1990年04月~
1996年03月
株式会社マックス(1999年04月丸紅技建株式会社へ社名変更)へ出向
イラク管理部長
10を超えるイラク案件の債権管理業務(工事経理管理を含む)に従事。
通産省の工事代金保険の入金においては他商社に1年先駆け450億円を入金し、本社の金利負担軽減に大きく貢献。
1987年04月~
1990年03月
ラングーン出張所 所長 出張所経理・総務の管理にも主要業務の一つとして従事。
1982年10月~
1987年03月
海外施設部 課長代理
イラン・イラク戦争により新規受注見込めず、イラク工事案件の債権管理業務(工事経理管理、リスケ、代金回収、ボンド管理等)に従事。
1980年07月~
1982年09月
バグダード下水工事事務所 所長
所長として工事経理の管理にも従事。
1979年10月~
1980年06月
海外施設部 配属
イラク諸工事案件の新規請負の営業及び受注案件の履行に従事。
1971年04月~
1979年09月
丸紅株式会社入社 繊維資材部 配属


学 歴

1967年03月 山口県立防府高等学校 卒業
1971年03月 神戸大学経営学部 卒業

所属団体・資格・論文・著書など

TKC全国会所属

免許・資格

普通乗用車免許所有
少林寺拳法二段


パソコン・語学

使用ソフト ワード・エクセル
語学 ビジネス英語及び英文会計可


その他

家族 妻と娘が二人の4人家族
生年月日 1949年2月2日生
趣味 ゴルフ、カラオケ